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チーム・マイナス6%
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特定非営利活動法人ヒューマンライフコンサルティング協会は
チーム・マイナス6%参加団体です。
HLCAから最新ニュース
投稿者 : 今井 章博 投稿日時: 2009-06-17 21:23:59 (7 ヒット)

6月14日平塚市民活動センターにて、選考された

平塚市民活動ファンドの結果のお知らせです。


特定非営利活動法人ヒューマンライフコンサルティング協会は

審査委員からの票が1票も入らず、見事に選考外と言う

散々な結果に終わりました。


■対象事業

主として平塚市内で行われる活動・事業が対象となります。


 なお、以下のいずれかに該当する活動・事業は対象となりません。

 (1)営利を目的とする活動・事業

 (2)特定の地区の住民または特定の個人や団体の利益のために行われる活動・事業

 (3)政治または宗教布教を目的とする活動・事業


と言う事ですが、(2)に該当する団体に対する助成が

ほとんどだった様な気が致しました。



そもそも、このファンドは私達平塚市民の税金からなる

公益助成事業ですから、平塚市の為になる団体の活動や事業に

助成されるべきだと考えます。


しかし当団体以外は、殆どが活動資金の助成であり

なお且つ、特定のサークルや特定の年齢層のみが利用する団体の

活動資金であり、公益信託として「平塚市」に対するメリットは

はなはだ感じられなかった気が致します。


ある意思を持つ特定の財団などが、その趣旨に沿った市民団体に

助成するのは、一向に構いませんが

公益信託である市民からの税金で構成されている資金を

特定の活動をしている団体に助成するのは間違っていると

考えます。


市民の税金を、活動資金を捻出すら出来ない、特定の団体に

助成すると言う事は

生産性を何も生まず、税金を支払っている市民の負担が増える

だけであると考える。


しかも、その審査委員の人選は

平塚市民では無い人間も多数おり

不透明感が漂っていた。


この様な結果、選考漏れしたのも残念であるが

意義ある助成金が、不透明な人選により選考された

平塚市民では無い人間によって勝手に運用されているのが

大変残念だと思うし

この行き過ぎた、リベラルな発想は

市民活動の発展に対して

非常に危険であり、平塚市の政治が

破滅へと向かっている事を、2009年6月17日に

警告を持って、平塚市民に発したい。


特定非営利活動法人ヒューマンライフコンサルティング協会

理事長 今井章博




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